大分県母子寡婦福祉連合会

子どもの居場所づくり
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事業内容

H29年度ひとり親家庭の子どもの居場所づくりモデル事業

ひとり親の負担軽減と子どもさんの健全育成を応援します! 県ではひとり親家庭の子どもを対象とした地域の「居場所」を整備する目的で、社会福祉施設で週2回、放課後児童クラブ終了後に子どもの居場所を提供し、食事や学習支援を行います。

県内3か所の社会福祉施設で実施

日田
社会福祉法人 大分県社会福祉事業団
大分県日田はぎの園
日田市大字石井789-1
実施日  月・水曜日の18時~21時 
国東
特別養護老人ホーム
鈴鳴荘
国東市安岐町下山口58番地
実施日  火・金曜日の18時~21時 
中津
中津総合ケアセンター
いずみの園かきぜサポートセンター
中津市蛎瀬643番地
実施日  月・金曜日の18時~21時 
平成29年度「子どもの居場所づくり事業」利用申込書

「子どもの居場所づくり事業」をご利用される方は、別紙の利用申込書に必要事項をご記入の上、母子寡婦福祉連合会へFAX・メールいずれかの方法でお申込みください。

宛先:大分県母子寡婦福祉連合会
FAX:097-552-3337
メールアドレス:kodomonoibasho@shirt.ocn.ne.jp
またはQRコードを参照ください。

利用申込書をダウンロードする
事業例紹介(日田はぎの園)
子どもの居場所づくりQ&A
どんな事業ですか?
ひとり親家庭を対象に、週2回、安全・安心な「子どもの居場所」を提供します。施設に集まったみんなと一緒に遊んだり、ご飯を食べるなどの生活支援を行います。本事業は「お子様をお預かりする事業」ではありません。施設と地域の皆さんの協力を得て子どもたちの健全育成と保護者の子育て支援を目的として実施します。
利用費用はどのくらいかかりますか?

食事代として児童1人150円(1回)と傷害保険の加入800円(年間)

が、必要になります。利用については、基本無料になります。ただし、中津のみ食事代は300円(1回)です。
対象年齢は何歳までですか?

小学校(1年生~6年生)を対象

にしています。
何時まで利用できるのですか?
平日、

午後6時から9時まで。

ご家族のお迎えの都合で、早めに帰ることも可能です。

【 開催曜日 】(居場所づくり3施設)
・日田(大分県日田はぎの園) 月・水 曜日
・国東(鈴鳴荘) 火・金曜日 (火)学習支援の日 (金)レクリエーションの日
・中津(かきぜサポートセンター) 月・金 曜日 ※ H29/6月より(水・金から)曜日変更
送迎はありますか?

あります。

平日はお迎えのみ施設の送迎車が、放課後児童クラブ前にお迎えに行きます。
食事をとる場所はどこですか?

施設の食堂で、

利用されるお子さんと一緒に食事します。
親がその時間仕事をしていないと利用はできないのですか?

利用できます。

お子さんが利用する時間に、必ずしも保護者の方が仕事をしていないといけないルールはありません。もちろん、その時間をご自由につかっていただいて結構です。
放課後児童クラブを利用していなくても、申込みはできますか?
申込みできます。放課後児童クラブを利用していない場合でも、申込みは可能です。
各施設内での様子

日田

国東

中津

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